みなとみらい21地区は、横浜市と一般社団法人横浜みなとみらい21との共同提案により、令和4年4月に環境省から「脱炭素先行地域」に選定され、電力の脱炭素化などに加えサーキュラーエコノミーに関する取組も進めています。
このたび、横浜市、ヨコハマSDGsデザインセンター及び横浜ランドマークタワーなどの施設を運営管理する三菱地所株式会社、三菱地所プロパティマネジメント株式会社が連携し、使い終わり不要となったクリアファイルの回収とリサイクルによる新たな資源循環のモデル構築に向けた実証実験を開始します。
※2026(令和8)年1月9日付「記者発表資料」はこちら
【関連ページ】
・脱炭素先行地域の取組(横浜市ホームページ)
・みなとみらい21地区脱炭素に向けた取組(当サイト内)
「文具から資源へ!みなとみらい21地区で使い終えたクリアファイルの資源循環モデル構築の実証実験を開始-724x1024.jpg)