概要説明
みなとみらい21地区は、エリアマネジメントとして、関係者が連携する「自助・共助の取組」を検討してきました。
その結果として、次の3点の取組を強化、推進しています。
- 自助・共助の仕組みづくりと意識啓発
- 情報受伝達体制の強化
- 帰宅困難者対策と一斉帰宅抑制の推進
これらの取組を広く地区内施設へ周知するとともに地区内施設同士の顔が見える関係づくりを目的に2022年12月に第1回防災担当者会を開催し、以後、毎年度開催しています。
同会議では、防災意識向上の取組として、専門家や行政による防災講演会の開催、地区内企業の取組事例紹介を実施しています。