桜木町駅前広場の植栽桝の花を植え替えました♪ – みなとみらいエリアマネジメント公式サイト(MM.A.M.)

桜木町駅前広場の植栽桝の花を植え替えました♪

桜木町駅前広場の花々が春を感じる花苗に♪

1月21日(水)に桜木町駅前広場の植栽が、ホリデーシーズンを彩っていた花から
一足早く春を感じさせる花々へと植替えを行いました。

ここ数年、冬も暖冬で、「本当に冬なの??」と思う年も多かったのですが、
2026年は、「寒いっ!」 ”THE・冬!!”
横浜では雪を見る機会はあまり無いですが、日本海側などでは記録的な大雪に。
こちらは、雨が降らずお庭もお肌も乾燥度が日々増しております。

まだまだ季節的に春は遠いですが、桜木町駅前広場の植栽桝には
一足早く”春”を感じさせてくれる花々が足元を明るく彩り
潤いを与えてくれています♪

さて、今回植えられています花苗は下記のとおりです。

◆キンセンカ
明るいオレンジや黄色が目を引くキンセンカ。
見た目の印象から前向きな花言葉を連想しますが、
意外にも花言葉はネガティブなものが・・・
代表的な花言葉は「別れの悲しみ」「悲嘆」「失望」

身近に悲しい出来事があった・・・その様な方が居たら、キンセンカの花を贈る。
そんな言葉ではない、心に寄り添った励まし方もあるかもしれませんね。

◇パンジー
前回は赤と白のパンジーでクリスマスやお正月の華やかなシーンを彩っていましたが、
今回は色とりどりのパンジーが植えられています。
パンジーの特徴でもある花色の豊富さ!
カラフルカラーで元気をもらえそうです。
パンジーの和名は「三色菫(サンシキスミレ)」。
なんだか古風で素敵な響きですね。
どこかでパンジーの花を見かけたら、
あえて「三色菫」と和名で言ってみるのも素敵かも。

さて、パンジーの花言葉ですが、
色に関係なくパンジー全体の花言葉は『もの思い』や『私を思って』
ヨーロッパでは愛する人への想いを伝える花として贈られてきたパンジー。
バレンタインのプレゼントにも良いかもしれませんね。

◆スイートアリッサム
花期になると一気に小花が咲きあがるスイートアリッサム。
繊細な小花が集まって咲き、甘い香りを漂わせる可愛い花です。
花言葉は、「優美」「美しさに勝る価値」「飛躍」など

スイートアリッサムは和名「ニワズリナ」と呼ばれるヨーロッパの南部、
地中海沿岸が原産の花です。
もともとアリッサムと同じ植物でしたが、現在ではスイートアリッサムと、
アリッサムは明確に分類されています。
花をつけた様子がアリッサムに似ていたことと、スイートアリッサムのもつ強い香りから、
「スイートアリッサム(Sweet alyssum)」と名付けられましたそうです。
ちなみに、アリッサム(alyssum)の花は、ギリシャ語で否定を意味する「a」と、
狂犬病を意味する「lyssa」の組み合わせ。
「狂犬病??」・・・どうやら、昔動物に噛まれて狂犬病になった人への治療薬として
アリッサムが使われたことが名前の由来だそうです。…活躍の幅がスゴイですね。

◇キンギョソウ
「金魚草」は、その名前のとおり、
花の形がぷっくりとしていて金魚に似ていることに由来しています。

キンギョソウの花言葉「おしゃべり」「でしゃばり」「おせっかい」
おお!なかなかに騒がしい花言葉。
これらの花言葉は金魚草の花がそれぞれに好きな方向を向いて
口を開いているように見えることが由来しているそうです。
「それぞれが好きな方向」・・・誰か話を聞いてくれているのでしょうか?
いや、楽しければそれで良し!
ちなみに上記の花言葉以外にも「愛情」や「感謝」と言う意味もあるそうですよ。
「おしゃべり」だけど「愛情」あふれるあの人に!
明るく愛らしいキンギョソウ、きっとお似合いですね。

◆マーガレット
キク科モクシュンギク属に分類されるマーガレット。
「好き、嫌い、好き、嫌い・・・」と恋占いのイメージそのままの
シンプルで清楚な花の形の可愛らしい花です。
(花びら数がほぼ奇数なので、「好き」から始めると「好き」で終わるらしいですヨ)

花言葉は「愛」「信頼」「真実の愛」「誠実」
なんて、まっすぐ!ストレートな花言葉ばかり!
春先になると切り花としても花屋さんで目にすることも多くなるマーガレット。
本数別でも意味があるとか。
・1本のマーガレット…「あなたしかいない」「たった一人への想い」
・奇数…ヨーロッパでも日本でも奇数の本数は「縁起が良い」とされています。
    奇数の本数は「割れない」「途切れない」ことから、長く続く関係や
    変わらない絆を願う時に選ばれます。
・3本…「愛している」「ありがとう」「仲良しでいたい」
・5本…「あなたに出会えてよかった」「信頼しています」   
・7本…「一緒にいよう」
・12本…12本のマーガレットは「ダズンフラワー」とも呼ばれ
    特別な意味を持っているそうです。
    結婚式の「ダズンローズ」などと同じように、12という数字には
    「一年を通じて愛する」「永遠の幸せ」「完全な愛」といった意味が込められます。
    12本の花を持ってプロポーズへ!ロマンチックな演出ですね~。

マーガレットに限らず、花を贈る際は「奇数」でまとめると縁起が良い気がしますね。
特別な贈り物の時には、花の本数も意識しながら選ぶとより一層素敵な演出に♪

さて、次回の植替えは3月。
毎年恒例となった「EARTH HOUR(アースアワー)」のイメージカラーである
青い花がメインになります。
今年の「EARTH HOUR」は3月28日(土)午後8時30分から
世界中で同じ日・同じ時刻に消灯することで、
気候変動と生物多様性保全への意思を示すWWFのイベントです。
『EARTH HOUR 2026』
https://www.wwf.or.jp/campaign/earthhour-info/2026/

また、同日には、みなとみらい地区でもライトダウンイベント
「TOWERS Milight “DOWN”」を開催します。
明るく煌めくみなとみらいとは違い、オフィスの光が消える時間。
脱炭素や節電について考えてみてはいかがでしょうか?

まだまだ寒い日が続く2月、風邪やインフルエンザに負けずに
楽しいシーズンをお過ごしください♪