初夏の空に似合うカラフルな花々で駅前広場を元気に演出!
前回3月の植替えでは「EARTH HOUR」のイメージカラーである
ブルーの花を植えておりましたが、5月の植栽はカラフルに変身!
まだ5月ですが、気温は25℃を超える日が多くなり
もう、みなとみらいの街の装いも初夏の彩を纏っております。
外で過ごすのも気持ちの良い季節
(日差しは強いので紫外線対策はお忘れなく!)
いつもよりも少しだけスローテンポな足取りで、心地良い風にそよぐ
色とりどりの花や青く澄み渡る空を見渡してみてはいかがですが?
心のビタミン補給も大切ですよ♪
さて、今回植えられている花苗は以下のとおりです。
◇マリーゴールド
メキシコでは「死者の日」の祝祭を彩る花としても有名なマリーゴールド。
春から秋にかけて黄色やオレンジの鮮やかな花を次々と咲かせ長い期間楽しませてくれます。
根には線虫の防除効果があるため、コンパニオンプランツとして作物と一緒に植えられるなど、多方面で活躍しているお花です。
花言葉ですが、「嫉妬」、「絶望」、「悲しみ」・・・なんだか不吉なイメージが漂っております。
マリーゴールドだけでなく、黄色系の花には不吉なイメージのあるものが多く、カーネーションは「軽蔑」、バラは「嫉妬」、チューリップは「望みのない恋」、キクは「敗れた恋」・・・むむむ。でも、安心してください!
黄色のマリーゴールドには「健康」や「可憐な愛情」と言う花言葉もありますから!
◆ブルーサルビア
サルビアと言えば燃えるような赤い花のイメージが強いですが、今回、植えられているのは青く涼しげな花をつけるブルーサルビア。
日光を好み、ブルーカラーで涼しげなイメージを纏いながらも他カラーのサルビアと同様に夏の暑さにも強い花です。
花言葉は「尊敬」「知恵」「永遠の愛」など。
属名の学名「salvia」はラテン語の「salvus(健康、安全)」が語源。
セージと同じ仲間で、薬効を持つ植物が多いため「人を救う草」と呼ばれていたそうです。
ちなみにセージ(薬用サルビア)は株全体に独特の香りがあり、豚肉の臭み消しに利用され、そこからソーセージ(sausage)の語源になったという説があるそうですヨ。
◆ニチニチソウ
白にピンク、赤や紫に、青など色とりどりの花を咲かせる「日々草(ニチニチソウ)」。
初夏から秋まで次々に新しい花を咲かせ、日々花が絶えないことに花名は由来しているそうです。
花言葉ですが日本では、白「生涯の友情」、ピンク「優しい追憶」、紫「追憶」、「楽しい思い出」、赤「楽しい思い出」
こちら海外(西洋など)では白「思い出」、「長く続く愛」
ピンク・紫・赤「愛する人を励ます」
白以外の花言葉は「愛する人を励ます」にまとめられた模様です。
◇コリウス
華やかな葉色が美しいカラーリーフプランツのコリウス
和名では「金襴紫蘇(キンランジソ)」や「錦紫蘇(ニシキジソ)」と呼ばれています。
なんだか豪華絢爛な和名!
花言葉ですが「健康」「恋の望み」「善良な家風」
そして「かなわぬ恋」と言う切ない花言葉も・・・
こちらは鮮やかな葉の色を保つために花が咲くと
すぐに摘み取ってしまうことからつけられたそうです。
「私は葉の色があせても良いから摘み取らない!」その様な方は「かなわぬ恋」の花言葉は除外で良いかと思います。
その場合「恋とは色あせるもの」と言う新たな花言葉を勝手ながらプラスしたいと思います。
◇ペチュニア
ペチュニアは4月から11月にかけて花を咲かせるナス科の花。
ちなみにナス科の植物ですが、ナスはもちろんジャガイモやトマトなどが属するナス属、トウガラシやピーマンなどのトウガラシ属、タバコ属など多くの植物が属している115属2,678種からなる大所帯!
ペチュニアはその中のペチュニア属に属しております。
ふんわりと広がる姿が魅力的なペチュニア(和名:ツクバネアサガオ)。
その花言葉には「あなたと一緒なら心が和らぐ」、「心のやすらぎ」、「変化に富む」など。
色ごとの花言葉は、白「淡い恋」、ピンク「自然な心」、赤「決してあきらめない」、明るい紫「人気者」、濃い紫「追憶」とのこと。
色ごとの花言葉に合わせてプレゼントすると、それだけで話が盛り上がりそうですね。
花の補植を行いながら、次回の植替えは7月を予定しております。
実は7月の植替えの花ですが、ちょっとした企画が!
お楽しみに~♪



