脱炭素先行地域の「みなとみらい21地区」では、脱炭素化の実現を目指してさまざまな取組を実施しています。その一環として、国の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金(脱炭素先行地域づくり事業)を活用し、令和6 年度中に7 施設で10 件の省エネ・再エネ設備の整備を実施しました。建物敷地内の通路を活用した路面太陽光発電の導入や市内の雨水調整池を活用して太陽光パネルを設置し、先行地域に供給するなど、新たな再エネ電力の導入にも取り組んでいます。これらの取組による年間CO₂排出削減量は推計で約153t です。
引き続き2030 年度までに「民生部門の電力消費に伴うCO₂排出の実質ゼロ」の達成に向けた取組を参画施設の皆様とともに実施してまいります。
※2025(令和7)年3月25日付「記者発表資料」はこちら
【関連ページ】
・脱炭素先行地域の取組(横浜市ホームページ)
・みなとみらい21地区脱炭素に向けた取組(当サイト内)
