桜木町駅前広場の花植え ~夏のひまわりから秋薫る花々へ~ – みなとみらいエリアマネジメント公式サイト(MM.A.M.)

桜木町駅前広場の花植え ~夏のひまわりから秋薫る花々へ~

桜木町駅前広場の植栽が秋色の花々へ・・・

夏の間、ひまわりの花や夏の花々が元気よく咲いていました
桜木町駅前広場の植栽桝ですが、
今年は9月になった途端、涼しさを感じる日が多くなり(雨続きですが・・)
一気に秋の気配が街を包みこんで、長袖姿を目にする事もチラホラ

駅前の植栽も夏の花から、シックなカラーで彩られた
コスモスやマリーゴールド、センニチコウがお目見え
一足早く秋の雰囲気を足元から盛り上げております♪

9月は中秋の名月(9/25ですヨ)もありますから、
駅前広場の花を愛でつつ、夜空に輝く名月観賞もお忘れなく。
ちなみに、満月になるのは2日後の9/27(日)、
いずれの日でも綺麗な月が見れることを願っております。
*中華街でアヒルの塩卵入り月餅を購入すると
より”横浜のお月見”感がUPする気がいたします。

それでは、秋の夜長を彩る花々は以下のとおりです♪

◆チョコレートコスモス◆
『ほのかにチョコレートに似た香りを放つコスモス』
そのことから花名がつけられたチョコレートコスモス。
深みのある赤茶色の花が特徴のシックで大人っぽく、
また、どこか儚げな雰囲気を纏った花です。
花言葉も雰囲気そのまま「恋の思い出」「恋の終わり」「移り変わらぬ気持ち」。
過去の恋を思い出している・・・そんな大人のあなたに似合う花言葉、
自分に向けて飾る花としても良いのではないでしょうか?

◇千日紅(センニチコウ)◇
丸くてポンポンのような花が長~く咲き続ける丈夫な植物。
花名の千日紅は百日咲き続けると言われる百日紅(サルスベリ)よりも、
花期が長いとされることに由来するそうです。
そのため花言葉は「色あせぬ愛」「不朽」「永遠の命」と言った
変わらぬ想いや永遠の絆を象徴する言葉になっております。
ちなみに、ドライフラワーにも最適との事で、
そうなると、もう千日どころじゃないですね。

◆マリーゴールド◆
鮮やかな黄色やオレンジの花で明るく華やかな印象のマリーゴールド。
メキシコでは「死者の日」に祭壇や墓地に飾る花としても有名です。
そんなマリーゴールドの花言葉は「嫉妬」「悲しみ」さらに「絶望」!!!
一体、何があったと言うのだ!マリーゴールドぉ~っ!?
と、突っ込みたくなるようなネガティブ揃い。
元々黄色系の花には不吉をほのめかす花言葉が多いとのこと。
(ヨーロッパでは黄色が「裏切り」や「卑劣さ」を象徴する色
として認識されていたのが要因かと)
とはいえ、黄色いマリーゴールドには「健康」、オレンジ色には「希望」など
一筋の光の様な前向きな花言葉もありますから!

次回の植替えは11月。
さて、どんな花が登場するのか?
お楽しみに~♪

それでは、また次回!