駅前広場の植栽桝がひまわり&夏の花に衣替え!
JR桜木町駅前広場にある9つの植栽桝と案内板下に設置されたプランター8台、
いつも季節に合った花で桜木町駅前広場を彩っていますが、
今回は「秦 基博×Music Port YOKOHAMA×横浜市 ひまわり満開プロジェクト」
として、植栽桝の駅側4箇所とプランター4台にひまわりの花が植わっています。
こちらは横浜観光応援団リーダーでもあります、
ミュージシャン秦 基博(はた もとひろ)さんの楽曲「ひまわりの約束」とのコラボ企画。
弊社団の事業のひとつである「Music Port YOKOHAMA」の取組みと連携し、
花で音楽を盛り上げております♪
また、ひまわり以外の植栽桝には、夏の花を植え、
ひまわりと共にカラフルで楽しい花々が桜木町駅前を彩っています。
ただ、このところの暑さのせいか、7月31日(金)に植替えを行ったひまわりですが、
なんと8月3日(月)には、既に葉が弱り枯れている状態に・・・。
取り急ぎ、捕植とヘデラ等の葉ものの植物で空間を彩ってもらい
何とか、コンパクトなひまわり畑の姿をキープ。
(土日の2日間であんなに弱ってしまうとは・・・)
そして本日8月12日(水)に、再度ひまわりの植替えを行い
現在はとても元気なひまわり畑になっております!
ぴあアリーナMMで8月15日(土)に開催される「Augusta Camp 2026」。
当日は、ライブに参加されるお客様を元気なひまわりでお迎えできるよう、
植栽の維持管理をお願いしているウエキ園芸様のお力を最大限にお借りしながら、
真夏の駅前広場を”音楽”と”花”でいつも以上に明るくPOPに
盛り上げていきたいと思っております♪
「ひまわり満開プロジェクト」は8月16日(日)まで開催!
桜木町駅前広場以外に山下公園でも「ひまわり畑」が
素敵なフォトスポットと共に楽しめます♪
※自然相手ですので、既にひまわりの開花が終わっている場合もありますのでお気をつけて!
8月16日の「ひまわり満開プロジェクト」終了後は、
随時捕植を行い、引き続き夏の花々で明るく涼し気に駅前を彩ってまいります♪
今回植えられている花の種類は以下のとおりです。
(暑さに耐えられない花もありますので、捕植の際に新しい種類になっている事もあります)
◆ひまわり◆
夏の青空に映えるひまわり。
花言葉の「あなただけを見つめる」は、成長期のひまわりが太陽の方向を追いかけて
首を動かす性質(向日性)に由来しているそうです。
花言葉は他にも「憧れ」や「情熱」「元気」など
花のイメージどおりポジティブな花言葉が並んでおります。
また、バラと同様に贈る本数で意味が変わるとか。
ちなみに12本のひまわりは「私のものになって」、15本は「ごめんなさい」
贈った相手から15本のひまわりが返ってきたら・・・
どうやら「本数が増えた!」とは喜べない模様。
他の本数の意味はネット等で調べてみてくださいね。
◆葉げいとう(葉鶏頭)◆
「不老不死」の花言葉を持つ、葉げいとう。
色付いた葉の寿命が長いことにちなんでいるそうです。
他にも「不滅の美」や「情愛」など、良い言葉が続きますが
ちょっと重めの意味が多いので、ご家族や長い付き合いのある方など
贈る相手は選んだ方が良さそうですね。
ちなみにトサカの様な赤い花をつける鶏頭はケイトウ属、
葉鶏頭はヒユ属なので分類的には違う植物です。
◆ペンタス◆
ペンタスは、星形の小さな花が集まって咲く色鮮やかで可憐な花。
花言葉の「希望が叶う」「願い事」は花の形が星の様な姿から
星に願いをかける気持ちをあらわしたものだとか。
属名の学名「Pentas」はギリシア語で数字の「5」を意味する
「Pente」が語源になっているとか。
なぜ「5」なのか?これはペンタスの花びらの数にちなむそうです。
背番号5番の人へ試合前のプレゼントにしても良いかもしれませんね。
◆クロサンドラ◆
夏に炎の様なオレンジの色の花を咲かせることから
サマーキャンドルという英名を持つクロサンドラ
日本では「狐の日傘」と言う名前も付いているそうです。
「狐の日傘」・・・思わず想像してしまう様な素敵な名前ですね。
花言葉は「仲良し」「友情」「理想の美」それに「虚飾」。
いきなりの”虚飾”!!
花言葉に詳しいご友人には「これ仲良しの方の花言葉だから!」
と、念押ししてからプレゼントした方が良さそうですね。
(あまりに何度も言うと、かえって怪しまれるかもしれませんが・・・)
◆ブルーサルビア◆
青いサルビアの花言葉は「尊敬」や「知恵」。
情熱的な赤いサルビア(こちらは色のイメージどおり「燃える思い」が花言葉)
とは違い、見た目も涼し気なブルーサルビア。
他にも「良い家庭」や「永遠の愛」など、
心を落ち着かせ、平穏な気持ちを与える青い色のイメージどおりの花言葉が並びます。
「最近ストレスが溜まっているかも」・・・ブルーサルビアおすすめです。
◆ペチュニア◆
ふんわりと広がる姿が魅力的なペチュニア。
ペチュニアはナス科の植物で、同じナス科のタバコ(Nicotiana)の近縁種。
ブラジルの先住民が「petun(タバコ)」と呼んでいた植物に似ていたことから、
「Petunia」の名前がつけられたそうです。
そのため花言葉も「あなたと一緒なら心が和らぐ」、「心のやすらぎ」など、
リラックス効果を想起させるものがついております。
ちなみにカラフルなペチュニアの中には、珍しい黒いペチュニアも存在しています。
花言葉は「危険な愛」!!
存在感ありのベルベットの様な黒い花を見るとその花言葉にも納得です。
今後は、夏の花から、だんだんと秋の花へと移っていきますので、
花で季節の移り変わりを感じていただけますと幸いです。
各季節の花々の登場をお楽しみに~♪




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